フィールド・ステーション・セミナー

第20回 2017年9月2日(土)

発表者

伊谷樹一(京都大学アフリカ地域研究資料センター・教授)

題目

みすごしてきたアフリカの家畜に潜む感染症 ―繰り返されるアウトブレイクの内部要因

第19回 2017年3月4日(土)

発表者

岡村鉄兵(名古屋大学大学院環境学研究科 附属持続的共発展教育研究センター 研究員)

題目

タンザニア農村の電力自給とバッテリー利用に関する課題について

第18回 2017年1月28日(土)

発表者

品川大輔(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 准教授)

題目

キリマンジャロのことば―チャガ諸語の共時的多様性と分岐のプロセス

第17回 2016年3月12日(土)

発表者

久保亮介(京都大学大学院地球環境学堂 日本学術振興会特別研究員(PD))

題目

タンザニア・ムベヤ州における地酒造り

第16回 2015年11月14日

発表者

飯田恵理子(京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科、学術振興会特別研究員(PD))

題目

ウガラ地域の哺乳類:ブッシュハイラックスの生態

第15回 2015年9月26日

発表者

泉直亮(京都大学アフリカ地域研究資料センター 研究員)

題目

僻地の大農:ルクワ湖畔に移住した農牧民スクマの暮らし

第14回 2015年3月14日

発表者

角田さら麻(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科博士後期課程、日本学術振興会特別研究員(DC2))

題目

建築様式からペンバの今をよむ

第13回 2014年2月15日

発表者

岩井雪乃(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター 准教授、特定非営利活動法人アフリック・アフリカ 代表理事)

題目

アフリカゾウの脅威と生きる人びと:セレンゲティ国立公園におけるハッピーハニーチャレンジ

第12回 2013年9月14日

発表者

山本佳奈(京都大学学際融合教育研究推進センター/総合地域研究ユニット臨地教育支援センター 助教)

題目

共有地をめぐる住民の対立―タンザニア・ムベヤ州ボジ高原の季節湿地における耕地拡大

第11回 2013年2月16日−1

発表者

加藤 太(日本学術振興会特別研究員(PD)/信州大学農学部)

題目

タンザニアにおける在来稲作の地理的分布と半農半牧民スクマの移住による移植稲作の展開

第11回 2013年2月16日−2

発表者

伊谷樹一(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 准教授)

題目

タンザニアにおける環境保全とマイクロ水力発電

第10回 2011年2月19日

発表者

溝内克之(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 博士後期課程)

題目

キリマンジャロ州ロンボ県チャガ人村落の社会経済的変化と「帰郷」する都市在住者たち

第9回 2010年11月27日

発表者

伊谷樹一(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 准教授)

題目

タンザニアの作物の話

第8回 2009年8月1日

発表者

八塚春名(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 博士後期課程)

題目

なぜ、林は残っているのか?―サンダウェの環境利用から考える、人と自然の関わり方

第7回 2008年7月27日

発表者

神田靖範(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 博士後期課程)

題目

農村研究と開発実践―ムボジ県ウソチェ村の事例

第6回 2006年6月17日

発表者

黒崎龍悟(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 博士後期課程)

題目

受け継がれる外来技術―ムビンガ県マテンゴ高地における植林技術の実際

第5回 2005年8月20日

発表者

池野旬(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 准教授)

題目

北部タンザニア、Mwanga県の「住民参加型」水道施 設拡充計画

第4回 2005年3月19日

発表者

近藤史(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 博士後期課程)

題目

化学肥料を買う・木を植えて林を焼く―南部高地キファニャ村における在来農業の変化

第3回 2004年7月23日

発表者

小川さやか(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 博士後期課程)

題目

ローカルとグローバルのはざまで―タンザニア都市零細商人の商慣行の歴史的変遷

第2回 2004年2月20日

発表者

長谷川竜生(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士後期課程)

題目

タンザニア・ドドマ州農村における階層構造の動向―人々の牧畜への関わりかたの多様化をめぐって