沿革と概要
HOME >  沿革と概要

沿革と概要

沿 革

2003年4月に京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科は、タンザニア最大の港湾都市ダルエスサラームにフィールド・ステーションを立ち上げ、現在は京都大学野生動物研究センターおよびアフリカ地域研究資料センターと共同で運営しております。

カウンターパート

タンザニアの現地大学と連携しながら、臨地教育や調査研究をすすめています。

現地アドバイザー

臨地教育や調査研究、タンザニア・フィールド・ステーションの運営にあたって様々な助言と支援を受けています。安全かつ円滑に教育研究活動を継続できることに、ふかく感謝しております。

  • JATA Tours 根本利通さん・金山麻美さん

設 備

タンザニア・フィールド・ステーションは、ダルエスサラーム市内の閑静な住宅街にあり、資料収集や現地調査の拠点、機材や資料の保管場所として利用できます。資料の整理や分析に役立つコンピュータ関連機器(液晶プロジェクター、プリンターなど)およびインターネットを備えています。また、セミナーやミーティングの開催場所としても使用可能です。