活動記録
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2012年 NFS研究業績

以下では、大山の業績を示します。

Oyama, S. 2012. Land rehabilitation methods based on the refuse input: local practices of Hausa farmers and application of indigenous knowledge in the Sahelian Niger. Pedologist 55(3) Special Issue: 466-489.[PDF(19.8MB)]
大山修一 2012. 西アフリカ・サヘル帯における農村の生業を支える伝統的慣行と食料不足の拡大.松井 健・野林厚志・名和克郎 共編『生業と生産の社会的付置:グローバリゼーションの民族誌のために』 149-180. 岩田書院.
大山修一・桐越仁美 2012. アフリカの地理学―地理学における新しいパートナーシップの確立にむけて.『地学雑誌』121(5): 913-927.[PDF(1.2MB)]
大山修一 2012. サヘルにおける農耕民と牧畜民の土地をめぐるコンフリクト:ローカル・ポテンシャルを活用した共生関係の構築.科学研究費補助金 基盤研究(S) 「アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合的地域研究」(京都大学 太田 至 教授) 第4回全体会議.京都大学. 2012年1月28日.
大山修一 2012. 西アフリカ・サヘルにおける都市ゴミを利用した緑化技術の開発と安全性の検証.上田元『自然資源の利用と管理』日本地球惑星科学連合 2012年連合大会.幕張メッセ.千葉.2012年5月23日.
大山修一 2012. ニジェールのハウサ社会における「動くこと」の重要性と人口増加の問題.日本アフリカ学会第49回学術大会 国立民族学博物館.吹田.2012年5月27日.
大山修一 2012. ニジェールの人口増加問題と「現金稼得の糸口」:農耕民社会からみた牧畜民のコンフリクトの背景.科学研究費補助金 基盤研究(S) 「アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合的地域研究」(京都大学 太田 至 教授) 第3回西アフリカ・クラスター.京都大学. 2012年7月14日.
大山修一 2012. 西アフリカ・サヘル地域における都市と農村の物質循環の構築:都市の生ゴミ施用による農村における荒廃劣悪地の修復に関する科学的検証.2012年 旭硝子財団助成研究発表会 ホテルグランドヒル市ヶ谷 東京.2012年8月1日.
大山修一 2012. 西アフリカ・サヘル地域における都市と農村の物質循環の構築:都市の生ゴミ施用による農村における荒廃劣悪地の修復に関する科学的検証.(社)環境科学会2012年会 横浜国立大学.横浜.2012年9月13日.
大山修一 2012. 第4回 ゴミをまく人びとに出会う.平成24年度 京の府民大学 2012年アフリカ地域研究資料センター公開講座『アフリカ研究最前線:出会う』京都大学. 京都. 2012年4月14日.
大山修一 2012. 西アフリカ・サヘルの砂漠化に挑む:在来知識にもとづいた荒廃地の修復活動.京都大学アフリカ地域研究資料センター 東京公開講座 アフリカにおける地球環境問題と地域住民.京都大学 東京オフィス.東京.2012年6月2日.

活動記録

ニジェールに関連する社会貢献の活動を中心に記載しています。